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2016年7月2日にGAMESPOTNo Man's Sky Wikiaの統計情報を算出した。以下はそのまとめである。

宇宙をテーマにした代表的なゲームとの比較編集

  • Stellaris:およそ10~15個の惑星を持つ最大1000種の星系
  • EVE Online:およそ8,000の星系
  • No Man’s Sky:1,844京6,744兆737億955万1,616の惑星
  • Elite Dangerous:約4,000億の星系
    • “Elite Dangerous”の星系がおよそ10個の惑星を持つとした場合、惑星の数はおよそ4兆個。これを比較すると“No Man’s Sky”の惑星数は“Elite Dangerous”450万本分に相当する。

現実世界との比較編集

  • ハワイ大学が2012年に発表した研究報告によると、地球の地表に存在する“砂つぶ”の数は750京規模とされており、“No Man’s Sky”の惑星の数はこれを倍以上上回る数となる。
  • 地球に存在する水の量をガロンで算出し“No Man’s Sky”の惑星数を比較した場合、3,500京ガロンと1,844京で地球がこれを上回る。
  • これまでに刊行された本の数:およそ1億3,000万冊
  • 地球の人口:およそ74億人
  • 1人の人間を構成する細胞の数:約37兆
  • 史上最も高価な紙幣(ハンガリーが発行したペンゲー札の1つ):1,000,000,000,000,000,000,000(※ 10垓/10の21乗、No Man’s Skyのおよそ54倍)
  • 水1リットル中に含まれる原子の数:およそ100垓
  • 100万人が同時に“No Man’s Sky”をプレイする場合、同じ惑星でプレイヤーが出会う確率は0.00000271%となる。これを1%まで引き上げるには、6億人が同時に“No Man’s Sky”をプレイする必要がある。

No Man’s Skyの惑星1つの広さと代表的なオープンワールド作品の比較編集

以下の比較に用いる惑星の広さは、“No Man’s Sky”ファンのRossmancerさんがE3 2015デモの惑星マップ上に設置された複数のマーカーを元に、2点間の距離を計測し惑星の外周を算出したものをベースにしたもので、製品版のゲームや惑星とは異なる可能性があります。

Rossmancer氏の計測によると、E3 2015デモの惑星は直系およそ5マイルで、これを元に算出すると表面積は78.5平方マイルとなる。

  • 地球:約1億9,700万平方マイル
  • Fallout 4:約43平方マイル
  • Grand Theft Auto V:約49平方マイル
  • No Man’s Sky:約78.5平方マイル(※ これが1,844京個分存在する)
  • Just Cause 3:約400平方マイル
  • 地球の表面積を2億平方マイルとして計算した場合、No Man’s Skyの地表を合計した累計面積はおよそ地球7兆個分に相当する。
  • これを太陽系で換算した場合、“No Man’s Sky”には太陽系4,000億個分の地表が存在する。
  • 2013年にNASAがケプラー宇宙望遠鏡を用いて調査した報告によると、銀河系内には地球サイズの惑星が約400億存在するとのこと。

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