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携帯型テクノロジーは、ビルドメニューから選択できるカテゴリーのひとつ。

概要 編集

携帯型テクノロジーカテゴリの作成物は、探索で運用されるものが多い。ほとんどの作成物は設置しても回収して再利用できる。

メッセージモジュール編集

メッセージモジュール
作成要件
金属プレート×1
カーボンナノチューブ×1
メッセージを残したり、残されたメッセージや情報を確認するための、利用しやすい小さな情報コンテナ。
基本的な用途は通信ステーションと同じだが、こちらは惑星基地圏内にしか設置できない。
  • レシピは設計図分析で入手する。
  • 各惑星に5個設置できる。

信号ブースター編集

信号ブースター
作成要件
金属プレート×1
カーボンナノチューブ×1
ソジウム×15
特定の建物をスキャンするように設定可能な多目的スキャナー。
  • 最初から設置可能。惑星基地に関係なくどこにでも設置できる。一度設置してしまえば何度でも検索可能。
  • 検索できる対象は以下のとおり。
    • 投下ポッド
    • 製造工場
    • 居住可能な基地
    • 遺跡

ビーコン編集

ビーコン-0
作成要件
金属プレート×1
イオン電池×2
マイクロプロセッサー×1
一度起動すると、ビーコンは半永久的にナビゲーションマーカーとなる。特定の場所に繰り返し訪問できるようになる。
  • 科学ターミナルクエストを進行することで使用可能。惑星基地に関係なくどこにでも設置できる。
  • セーブポイント同様、アクセスすることで任意にマニュアルセーブを行える。

セーブポイント 編集

セーブポイント
作成要件
金属プレート×2

二水素ゼリー×1

ゲーム進捗を管理する為の建設可能なセーブポイント。
  • 最初から設置可能。惑星基地に関係なくどこにでも設置できる。
  • アクセスすることで任意にマニュアルセーブを行える。

通信ステーション編集

通信ステーション
作成要件
ピュアフェライト×20
他のトラベラーへのメッセージを作成し、伝達する為のターミナル。
  • 最初から設置可能。惑星基地に関係なくどこにでも設置できる。
  • 他のオンライン上のプレイヤーへのメッセージを残すことができる。
  • オンラインのプレイヤーに伝わるという点でわかると思うが、これはサーバ側の情報として保存される。ひとたび設置したらたとえセーブデータをロードしなおしても巻き戻らず残ってしまうので注意。今のところメッセージを変更したり削除する方法はなさそう?なのでメッセージの入力は慎重に。

大気収集機 編集

新大気収集機
作成要件
アンモニア×100
金属プレート×2
気密シール×2
貴重な大気を採取するための自動サイフォンユニット。起動すると大気中の物質をゆっくりと凝結、圧縮する。圧縮された気体は回収まで安全に格納される。
  • ターミナルクエストを進行することで使用可能。Ver.1.5より基地付近の設置が可能になった。
  • 炭素x150か濃縮炭素x50でリチャージすることでガス資源を集める。集められる素材は以下の通り。
  • Ver.1.5にて回収が可能になった
  • 床など建造物の上には設置できないが、床を取り去って地面を露出させれば屋内でも設置できる。洞窟であっても水中であっても設置可能
  • 一台あたりガス資源を250まで収集できる。チャージはそれで使い切ってしまうので濃縮炭素を持っていこう。
  • 各惑星に3個設置できる。

自動採掘ユニット編集

自動採掘ユニット
作成要件
ウラン×100
金属プレート×2
高性能イオン電池×1
資源を自動で採掘する削岩機。起動すると操作を必要とせず鉱物の収拾が可能。資源が枯渇するまで定期的に採集を行う。
  • 科学ターミナルクエストを進行することで使用可能。Ver.1.5より基地付近の設置が可能になった。
  • 炭素x150か濃縮炭素x50でリチャージすることで鉱物資源を集める。鉱脈の上に設置する。一つの鉱脈の上に複数設置できるが隣接できるのは5基まで。大きな鉱脈だと離して設置することにより10基設置できる
  • 枯渇するまでと書かれているが実際は枯渇しない。地形操作機より時間はかかるが地形操作機を使って得られる量よりはるかに大量の鉱物を収集してくれる。
  • 星々を探索していく中で見つけた鉱脈に自動採掘機を数基仕掛けた簡易基地を作っておくと必要になったら取りに行くということができて楽になる。基地はテレポータと小屋程度、大気収集機と植物も植えておくとよいかもしれない。
  • 一台あたり鉱物資源を250まで収集できる。チャージはそれで使い切ってしまうので濃縮炭素を持っていこう。
※解体を行うと材料がすべて消失するため注意。(ただし基地領域のそばに設置してある場合はプレイヤーが基地領域内から解体を行えば材料に戻すことができる)

ポータブル精製機編集

ポータブル精製機
作成要件
金属プレート×1
酸素×30
惑星に欠かせない設備。
精製機を使えば、集めた物質を加工して強力でより高度な物質を作成できる。
ポータブル精製機は解体して再度展開することで容易に持ち運べる。
注意:ポータブル精製機を作動させるには炭素燃料が必要。

基地のコンピューター編集

基地のコンピューター
作成要件
有色金属×40
携帯用の土地登記サービス。
設置すると、全宇宙地図アーカイブに接続し、土地の所有権を確立できる。
登記が完了すると、土地のどこでも好きなところに基地モジュールを建設できる。

酸素収集機編集

酸素収集機
作成要件
金属プレート×5
酸素カプセル×5
二水素ゼリー×3
自動大気抽出装置で、大気から酸素を収集して浄化してくれる。使用時には燃料残量を監視して、運転が停止しないようにする必要がある。
収集された気体は圧縮及び加工され、すべての標準的な生命維持システムですぐに使用できる。
  • 炭素x150か濃縮炭素x50でリチャージすることで酸素を集める。床など建造物の上には設置できないが、床を取り去って地面を露出させれば屋内でも設置できる。洞窟であっても水中であっても設置可能。
  • 一台あたり酸素を250まで収集できる。チャージはそれで使い切ってしまうので濃縮炭素を持っていこう。他の収集機と比べて高速なのが特徴。約15分で収集が完了する。
  • 酸素と炭素は1:1で変換でき、濃縮炭素と酸素は1:2:6で濃縮炭素を増やすことができる。濃縮炭素は収集機の燃料に最適なので、酸素収集機は全ての要と言える。

設計図分析機編集

設計図分析機
作成要件
磁化フェライト×20
カーボンナノチューブ×1
持ち運び可能な設計図解読装置。
この展開可能なメモリー復旧モジュールを使用することで、古いテクノロジーモジュールや損傷したテクノロジーモジュールから有益なデータを回収できる。