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宇宙船は、ステーションやアウトポストに飛来する生命体との売買の他に、惑星や月に不時着している墜落船を修理することでも入手可能となっている。

この記事ではその手順について解説していく。

墜落船の場所の特定方法編集

  • 宇宙ステーションや交易所などにいる生命体との会話で「おすすめの場所を聞く」の選択肢を選ぶ。ランダムだが「通信塔」の位置を教えてもらえる
    • 通信塔の位置が判明した場合
      • 通信塔のクイズを解き救難信号を解読する。間違ったらロードしてやり直そう。中には翻訳時に選択肢が入れ替わってるものもあるので、総当たりになることもある
      • なお観測所では遺跡を検知する
  • 惑星上で信号ブースターにナビゲーションデータを使って、「救難の頻度」を調べると「通信塔」か「救難信号」または「廃墟」の位置がわかる。なお「廃墟」は墜落船とは関係がない
  • 墜落船の無いケース。なぜかアトラスの球体がビーコンに入っているケースの場合よくわからないがハズレである。他を探そう。また宇宙ステーションが存在しない星系の場合、宇宙船は常に存在しない。

墜落船を取得・乗り換える方法編集

  1. いつもの機体で墜落船の近くに着陸する。持ち運べるビーコンを持っていくと便利
    • ビーコンは科学ターミナルのミッションを進めると作れるようになる
  2. 下船して墜落船を解析バイザーでスキャンすると、価格・ランク・スロットが判明する
    • 一応この墜落船も保留というときはビーコンを残していく、ビーコンはマーカーとして使える
  3. 墜落船を気にいった場合、ビーコンでマニュアルセーブしておくと何かと安心
  4. 墜落船にアクセスし「比較する」ボタンを押すと、「購入(0ユニット)」か「交換」が選べる
    1. 「購入」する場合、墜落船は無料でコレクションに追加される。6機まで所有することができるが、追加と交換はできても削除や売却はできない。6機に達すると宇宙船を新たに購入することはできなくなり、今の宇宙船と交換するしかなくなる
    2. 「交換」する場合、交換してもよい機体をコレクションから呼び出す。搭乗する必要はないが確認しておいた方がいいだろう。交換すると墜落船がコレクションに加わり、引き換えに元の機体はコレクションから外れ、再度アクセスすることはできなくなる
    3. 修理していない機体をコレクションから呼び出すと他の機体が呼べなくなるため、最低限の修理は行っておこう。墜落船の多くは発射エンジンは無事でパルスエンジンだけが壊れている。気密シールと金属プレートを作成するだけですぐに修理可能。発進できるようにしておけば問題ない。
  5. いつも使う機体に戻ってその場を離れる
    • 墜落船はセーブロードすると消えてしまうが、コレクションから呼び出せるようになっている
    • 貨物船に入ると墜落船がハンガーに既にある状態になっている
    • 墜落船を生命体の宇宙船と交換するのは貨物船のハンガーで行うのが一番手軽だが、最も頻繁にNPCが立ち寄るのは交易所である
    • スロット数が多い船は破損スロットで減額されてもやはり高額な船として扱われる
    • v1.6より修理に応じて金額が上昇するようになった。破損スロットのある初期の下取り価格は三分の一で破損スロット全てを修理すると三分の二になる。尚、生命体から購入した宇宙船も下取り価格は購入時の三分の二となっているので同条件になるといえる。

TIPS編集

  • 墜落船の近くで信号ブースターを使って「近くの構造物」を調べると、さらに別の「救難信号」を見つけることができる場合がある v1.63でできなくなった
  • アップデートによる仕様変更により、スロット数はランダムとなった。最大スロット数48が出現するのはHAULERタイプの宇宙船のみ
  • アップデートによる仕様変更により、墜落船には破損スロットが発生するようになった。破損スロットは修理しなければ使用できず、また修理する際ユニットを要求される。破損スロットの修理費用は使用可能スロット数が増加するたびに水増しされていく
  • ヴァイキーン星系では墜落船の数が多い?(要検証)

関連項目編集