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センチネルはNo Man's Skyに登場する架空の警備システム。

概要編集

惑星資源生物の保護を目的として巡回しているロボット。採集(破壊を行うもののみ)や惑星生物を殺害している、地形破壊をしているプレイヤーを目撃すると襲撃をしてくる。

プレー初期から、『製造工場』に押し入る際には必ず襲われるが、扉を急いで破壊して中には入れば、「見失った」扱いで警戒状態が解除になる。

襲撃してくるまでの基準は各惑星に設定されているセンチネルレベルで異なる。なおセンチネルレベルが高い惑星ではその惑星に存在しているだけで襲撃してくるので注意。

歴史編集

ゲームの根本(楽しみ的な)にかかわるので伏せておく。

あえて1つ言うなら、ヴァイキーンにはセンチネルハンターという役職?がある。

種類編集

小型センチネル 編集

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敵対状態の小型センチネル

惑星のあらゆるところで空中を巡回している小型のセンチネル。惑星レベルが低くても、資源採取中などに平気で射線に飛び込んでくる場合が多い。通称『当たり屋』。
対策
予測射撃をしてくるのでジグザグに走れば攻撃を回避しやすい。

エリートセンチネル編集

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警戒状態解除で佇む、2基の「エリートセンチネル」

四足歩行する獣型センチネルでレーザーを薙ぎ払い攻撃してくる。(U^ω^)わんわんお!
対策
高さが低いので起伏の多い地形なら射線を切れるかも。しかし、開けた場所でないと
攻撃しづらい。どっちだよ

大型センチネル編集

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大型センチネル

通称「マクロス」or「親」(『スターウォーズ』のアレとも)。地上施設を見下ろせる二足歩行の巨体で、本当にでかい。攻撃手段のレーザーもでかい太い、そして痛い。ガチで強い。あまりに痛すぎて勝手に照準が動く。

対策
レーザーを撃った後しばらく休憩するのでそこにボムや銃撃を浴びせよう。

警戒レベル編集

現段階では5段階あり、発見状態が続くとゲージが溜まっていき、それが溜まると次の警戒レベルへ移る。 

警戒中のセンチネルを全滅させたり(センチネルレベルが低い星)、プレイヤーを見失うと警戒状態が解除(停止)される。 

  1. 一段階目、発見され警戒行動に移る(小型センチネル2体出現)
  2. 二段階目、小型センチネルの応援が呼ばれる(小型が2~4)
  3. 三段階目、エリートセンチネル出現(エリート1~2、小型1~3)
  4. 四段階目、大型センチネル出現(大型1、エリート1~2、小型2)
  5. 警戒度Max、その惑星での警戒状態が固定され、出会ったセンチネルは全て敵対化、宇宙空間に逃げても『星系センチネル』のスキャンと襲撃、もしくは海賊に強制襲撃される。

エリートセンチネルまでは初期装備マルチツールでもそれなりに戦闘可能

大型センチネルは太刀打ちできない強さ。

惑星レベルと登場センチネル編集

センチネルレベルが高い惑星(以下 レベルが高い星)ほど次の段階へ移る早さが早まる。また、採取や生物殺害に対して敏感になる。センチネルの強さや数は現段階では変わらない模様。

レベルが非常に高い星では、見つかると同時にスキャンされ、警戒レベルが1になる。また、地面に落ちているアイテム(現段階ではグラビティーノボール)を拾うと、一気に警戒レベルが3になる。 

ドロップアイテム編集

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