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No Man's Skyの特徴編集

18,446,744,073,709,551,616個の惑星
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本作には1800京個以上という膨大な惑星が存在する。プレイヤーは自身が操作する宇宙船に乗って惑星から惑星へとシームレスに移動し、各惑星で得た資源を元に他の惑星の住人と取引し、宇宙船やアイテムをアップグレードしたり、敵対グループと戦闘をしたりと、自由度の高いゲーム性を備えている。

2つとして同じ惑星は存在せず、その惑星の第一発見者となったプレイヤーは自身のPlayStation Networkのアカウント名と共に任意の名前をその惑星に付けることができる。ゲーム中の宇宙はネットワークを利用し、全プレイヤーが共有しているため、プレイヤー同士の行動がそれぞれ影響し合う。


宇宙をサバイブする
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ゲーム中の宇宙には多くの派閥が存在する。プレイヤーはその派閥から所属する派閥を選択することができるが、敵対する派閥との戦闘は避けられない。プレイヤーの行動次第で宇宙警察から懸賞金をかけられ、警備ロボットに負われたりする場合もあるように、プレイヤーの行動には善悪が存在する。


見つけた資源をトレードし、自身をアップグレードしよう。
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惑星探索ではプレイヤーが様々な資源を入手することができる。その資源を必要とする他の惑星の住人とトレードすることで、宇宙船や武器などをアップグレードすることで、探索や戦闘を有利にすすめることができる。

発売前の開発者からの注意編集

「あなたの想像するようなゲームではないかもしれない」
開発者の1人であるMurray氏は、期待されがちなPvPのマルチプレイや、街や文明作り、貨物輸送といった要素は“現時点”では実装されていないと言い切り、そういったゲームではないと語る。しかし、これらの要素の一部はのちのアップデートで追加されること示唆している。とにかく『No Man’s Sky』はマルチプレイヤー要素を公開してからというもの、「MMOなのか」という質問が生まれており、そのたびにMurray氏はそういった要素を否定している。スケールの大きさから「なんでもできる」と思われがちであるが、あくまで宇宙を探索しお金を稼ぐという流れが根本にあるようで、ゲーム内容の説明に懸命になるのはプロモーションでありながら“間違った方向への期待”の抑制としての活動であるとも見受けられる。そして最後にMurray氏は、『No Man’s Sky』はニッチで奇妙であるがゆえに、万人向けの作品ではないことを強調しながら、ユーザーにとってきっと今までに経験したことのないタイトルとなるになるであろうと、公式ホームページの声明を締めている。

AUTOMATONより転載

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